Blur 最近見かけた記事 (抜粋)

ブラーのグレアム・コクソン、「Xファクターは悪魔の所業」と語る (NME 6.17)
巷で放送されているオーディション番組について自身の意見を求められて、ギタリストのグレアム・コクソンは次のように語っている。「マシンガンを握らされてステージに上がるようなものだよね。昔はオーディション番組もエンターテインメントであって、デビューできる保証なんてしていなかった。俺は悪魔なんか信じないけどさ、『X ファクター』は悪魔の所業だね」

フロントマンのデーモン・アルバーンは、今年のブリット・アワードで「X ファクター」の審査員を務めるサイモン・コーウェルと会ったことを明かしている。「俺は彼に会って言ったよ。『いつも見ていますよ』ってね。ただそれだけだよね。事実だからさ。でも彼はたいした返事をしなかったよ」。そして、こう続けている。「サイモン・コーウェルは恐ろしく仕事のできる男だし、それで成功して華やかな世界で生きているのは事実だ。でも、俺のやっていることとはあまりにもかけ離れているし、一緒に何かやるなんてことはおそらくあり得ないだろうね」

また、バンドメンバーたちは、テイラー・スウィフトへの賞賛も口にしている。コクソンはテイラーを「洗練された考えを持った健全な人」だと表現し、ベーシストのアレックス・ジェームスは次のようにコメントした。「彼女は誰よりも偉大だ。もし小さな女の子の親なら、テイラー・スウィフトにはかなわないよ。曲は素晴らしいし、彼女は最高なわけでさ。好きにならないはずがないだろう?

グラストンベリー、過去6回のヘッドライナー交代劇を徹底解説 (NME 6.18)
2010年 U2からゴリラズへ
ボノが腰痛を訴えたため、U2はヘッドライナー出演を翌年のフェスに持ち越すことになった。その穴を埋める形でこの年のヘッドライナーを務めたのが、船員の格好で登場したカートゥーン・バンド、ゴリラズだ。バンドを率いるデーモン・アルバーンは、前年のブラーとしての印象的なショウに続き、2年連続でヘッドライナーを務めることとなった。U2との交代を受けてデーモンはこう語っている。「グラストンベリー・フェスティバルは、単にネームバリューやステータスのために出るものじゃない。この土地では何千年も前から音楽の祭典が行われていて、このフェスはそれを引き継ぐものなんだ」。この年、錚々たる顔ぶれがゴリラズと共演し、そこにはハッピー・マンデーズのショーン・ライダー、ザ・フォールのマーク・E・スミス、スヌープ・ドッグ、故ルー・リードや故ボビー・ウーマックらも含まれる。このユニークな架空バンドのヘッドライン・アクトに対する観客の反応はパッとしないものだったが、『NME』は「今夜集まった人の中で、誰もこのような状況に遭遇したことはないだろう。それがどれほど稀有なことかを考えると、勇気づけられる」とその意外性を称賛した。

ブラーのデーモン、自分のミュージカルは他の「ゴミ」とは別物と語る (NME 6.19)
デーモンは新たなミュージカル『Wonder.land』の音楽を担当していて、同作品はマンチェスターのパレス・シアターで7月に開催されるマンチェスター・インターナショナル・フェスティバルの一環として上演が予定されている。

『テレグラフ』紙に語ったところによれば、デーモンは自分の考えを抑えきれない様子で、大多数の劇場作品について酷評したという。「まるで人口甘味料だね。見なくてもどんなものか予想できるよ。くだらない作品ばかりさ」。しかし、この発言が同業者から批判を受けるかもしれないと気づき、次のように付け加えている。「多分、今の発言は、多くの人から反感を買うかもしれないな」

また、ミュージカルを作る行程について、デーモンはこのように明かしている。「パラレル・ワールドで暮らしているようなもんだよね。ブラーのライヴのリハーサルを午前中にやって、その後は部屋にこもってずっと曲を書いていたんだ」。そして、こう付け加えている。「ミュージカルの場合、曲を書くというよりも書き直すんだけどね」

しかしながら、デーモンはそうした作業態勢も含めて今回の新しいことに挑戦できる機会を楽しめていたようだ。「初めてシアター・ワークショップという世界に足を踏み入れたんだけど、本当に楽しんで作曲できたよ」

ブラー、グラストンベリーでヘッドライナーを務めるフローレンスを応援 (NME 6.23)
英『Yahoo』の取材に対し、ジェームスは「グラストンベリーには2009年に参加したけど、これまでブラーでやってきた中でも最高のライヴの1つだったと思う。あのグラストンベリーのステージに立つのは、10年に一度だけじゃないかな」と答えている。

また、ジェームスはブラーがフー・ファイターズの代わりに参加するよう打診があったかを訊かれ、こう応じた。「僕らは世界中をツアーで回るのを本当に楽しみにしている。だから無理はしたくないんだ。フローレンスは真剣にステージに臨むはずだから、ブラーは金曜日のグラストンベリーに必要ないと思うよ」

2015年上半期のUKアナログ盤チャート (NME 7.8)
2015年上半期アナログ盤アルバムトップ10:
1. ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ – 『チェイシング・イエスタデイ』
2. レッド・ツェッペリン – 『フィジカル・グラフィティ』
3. ザ・ストーン・ローゼズ – 『ザ・ストーン・ローゼズ』
4. ブラー – 『ザ・マジック・ウィップ』
5. ロイヤル・ブラッド – 『ロイヤル・ブラッド』

2015年上半期アナログ盤シングルトップ10
1. ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ – “Riverman”
2. ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ – “Ballad Of The Mighty I”
3. ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ – “The Dying Of The Light”
4. ブラー – “Y’all Doomed”
5. デヴィッド・ボウイ – “Changes”

【レビュー】定番モデルの実力は本物か? ボーズのノイズキャンセリング・イヤホン「QuietComfort 20」(Phile web 7.15)

さて、iPhoneと組み合わせていくつかのアルバムを聴いてみよう。まず、16年振りにオリジナルメンバーが集結した、ブラーの新作『The Magic Whip』。ひねりのあるメロディーをポップに聴かせるあたりは、まぎれもない彼らのサウンド。ロックバンドだが、攻撃的、破滅的ではなく、音空間を重視したサウンドプロダクションもこのバンド不変のものだ。「Ice Cream Man」はエレクトロニクスなどをからめたバンドサウンドで、寂しいようなあるいはとぼけたような歌声も印象的だ。では、NC機能をオンにして装着。するとこの曲をふんわりとした音場で聴かせてくれた。ギターやドラムスなどが耳の周囲に漂うようなイメージ。これはイヤーチップの形状に寄るところが大きいと思えた。耳を塞ぐようにして使うのがイヤホンだ。しかし、本機では逆に「開かれた音」と表現したくもなる。

ノエル・ギャラガー、オアシスとリアム・ギャラガー、さらに90年代を語る (RO69 7.22)
「みんながどうしても受け入れようとしないのは、90年代って素晴らしかったっていうことなんだよ。よく考えてもみろよ、サッチャーが放り出されてニュー・レイバー(トニー・ブレア元首相が率いていた時代の労働党)が登場したんだからさ。それでもってオアシス、ブラー、パルプみたいなバンドがいつだってチャートのトップ5に入ってたんだぜ。素晴らしい時代だったよ」

ブラーのデイヴ、「“Song 2”を演奏しないとフェスには呼ばれない」と語る (NME 7.22)
ミュージック・ラジオ局「XFM」のインタヴューに答えたデイヴ・ロウントゥリーは、フェスティバルの観客のほとんどが、彼らのヒット曲以外の曲をあまり知らないため、“Song 2”のような曲を演奏せざるを得ないと感じていると語っている。

「1時間半のステージをこなすのは大変なんだ。1時間は絶対に演奏しなきゃならない。さもないと、観客からひんしゅくを買っちゃうよ」

「もし“Song 2”を演奏しなきゃ、フェスティバルには2度と呼んでもらえないだろうね」

デイヴ・ロウントゥリーはまた、彼らのライヴのセットリストが、1人のドラム技術者によって編集されていることも皮肉めいて語っている。

「最近では、僕らのドラム技術者のスチュワートに仕事を任せっきりだ。彼がセットリストの草案を作って、それを見ながらメンバーで相談するんだ」

blur 現場演唱会 @香港 (4 travel.jp 7.25)
あのステヤンのせいで無くなってしまったTokyo Rocksに出演する事が出来なくなり、次のツアー先のインドネシアに行く為英国に戻らず、仕方なく香港に5日間いなきゃならなかった時に暇つぶしにスタジオでジャムってた音源をギターのグレアム・コクソンがボーカルのデーモン・アルバーンから手にを入れ、素敵なアルバムを奇跡的に作ったと発表があったのが、旧正月の日。それからBSTに行こうか悩んでたらなんと香港公演が決まり、1泊2日の弾丸で見に行ってきました。
今回はもう見れないかもしれないから行こうではなく、模糊の魔鞭が誕生した場所で見たい!と言う思いで決めました。
相変わらず興味のない人には何の役にもたたない旅行記です…

アジア全域、熱狂す!Blur香港公演を完全ストリーミング (KKBOX JAPAN 7.27)
先日、KKBOXのライブ生中継機能を使って、UKのベテランバンドBlurの香港公演がアジア6カ国で同時ストリーミング中継され、大きな盛り上がりを見せた。そこで今回はBlurをよく知る音楽ライター3名にリアルタイムでストリーミングを鑑賞してもらい、BlurのライヴとKKBOXのライブ生中継機能を評していただいた。

NMEが選ぶ、アルバムの最後を飾る歌詞の一節が完璧な名作 24枚 (NME 7.29)
ブラー『モダン・ライフ・イズ・ラビッシュ』
“Resigned”
「いつか息をするのも忘れるのだろう/でも、なぜかと考えるのを止めたことはない」
– I’ll forget to breathe someday/I’ve never stopped to think why

アルバム・タイトルの主旨を反映した“Resigned”は全体的に抑揚がなく悲観的な表情を見せる曲だ。しかしながら、最後の一文は、不意打ちのパンチのようにリスナーをハッとさせ、自分自身について考えさせ、一体全体我々はここで何をしているのだろうと問いかける。友よ、それがブラーの力なのだ。

Blur「KKBOX」香港ライブ中継が示した配信サービスの次なる一手 音楽評論家・小野島大が考察 (Real Sound 7.31)
同ライブは、Blurが香港にインスパイアされ、現地で制作した最新アルバム『The Magic Whip』を提げて行われたもので、彼らがアジア圏でライブを生中継をするのは初めてのことだ。ライブ当日まではオリジナルの映像トレーラーが公開され、音楽ファンの注目を集めていた。台風の影響により開始時間が予定の21時(日本時間)から30分ほど遅れるトラブルもあったが、ライブではアルバム収録の新曲はもちろん、「Parklife」や「Song 2」といった名曲の数々も披露され、会場へ足を運んだファン約8000人とユニーク視聴者約15万人がその演奏をリアルタイムで楽しんだ。ライブ写真はリアルタイムで各国のソーシャルメディアに続々と投稿され、その盛り上がりが伺えたほか、ライブ終了直後にはすぐにセットリストがプレイリスト化されてKKBOXに公開されるなど、ストリーミング音楽配信サービスならではの工夫も見られた。

今回のライブ配信でまず関心したのは、そのクオリティの高さです。音質はストリーミングサービスとしてごく標準的なものだと思いますが、画質はとてもクリアーで、テレビの大画面などに映しても問題なく楽しめるレベルでした。回線も安定していて途切れるということがなく、ストレスなく鑑賞することができたのも好印象です。オーディエンスの楽しそうな表情まで捉えた、臨場感溢れるカメラワークも秀逸で、このままパッケージして商品化できる映像だったと思います。もちろん、Blurの演奏も素晴らしかったです。KKBOXは国際的にサービスを展開しているのが強みのひとつで、今回のように海外アーティストのプレミアムなライブを高品質で生中継できるというのは、ほかのサブスクリプションサービスとの差別化に繋がりそうです。こうしたライブ中継を、たとえば月に1~2回ほど定期的に開催するとなれば、日本でもさらなるユーザーの獲得に繋がるのではないでしょうか」


【今夜!ブラーの香港ライブを生中継】7月22日(水)日本時間21時~、ブラー12年ぶりの最新作『ザ・マジック・ウィップ』と密接に関わる香港でのライブの模様を、KKBOX独占でアジア6カ国同時生中継!ライブをイメージしたトレイラー映像も公開になりました♪視聴方法:1. 生中継専用Webサイト http://kkbox.fm/06Jj0R2. KKBOXアプリ(PC,スマホなど)ダウンロード http://bit.ly/kkboxdl※ チャット機能を使うには、KKBOXアプリが必要です。※ KKBOXアカウントでのログインが必要です。※ 無料会員・プレミアム会員どなたでも参加可能です。最新作『ザ・マジック・ウィップ』大ヒット発売中!
Posted by Warner Music Japan International on 2015年7月22日

NMEが選ぶ、フェスティバルでの歴代ベスト・パフォーマンス1〜50位 (NME 7.31)
4位 ブラー Glastonbury Festival ’09
再結成して好調のブラー。考えうる限りの恍惚とさせる荘厳をグラストンベリーの大トリで見せてくれた。ヒット曲とさまざまな記憶、クライマックスが散りばめられ、“Tender”、“End Of A Century”、そして“The Universal”が演奏された。ついには、ヒーローの帰還を迎え入れてくれた観客の前で、年季の入ったプロのデーモン・アルバーンの目にもうっすらと涙が。おお。

ブラーのグレアム・コクソン、カニエ・ウェストを「とんでもないバカ」と語る (NME 8.1)
12年ぶりのニュー・アルバム『ザ・マジック・ウィップ』を4月にリリースしたブラーは、『ガーディアン』紙の最新インタヴューに答えている。グレアム・コクソンはこのインタヴューで、ラッパーのカニエ・ウェストについて尋ねられた際に、次のように語っている。

「彼はとんでもないバカだよ。そうだろ? 大体、アルバムは自分で作っているのかい?」

さらに彼は現在の音楽のあり方を嘆いている。「楽器を練習して、それに対して時間を割いて努力をするということに誰も興味を持たなくなっている。何でもすぐに欲しがるんだ。マクドナルドみたいなもんさ。違うかい? 便利さばかり求めてる」

グレアム・コクソンは、カニエ・ウェストが作るタイプの楽曲には心が動かされなかったようで、こう続けている。「まずループが始まって、歌やラップのパートが来て、ループが終わるっていうパターンばかり。そこに何か光るものがあるわけでもない。リリックもバカげてるよ」

また、ブラーは同じインタヴューで、かつてツアーの合間に興じていた、メンバー同士が順番に殴り合う「パンチング・ゲーム」の内容を明かしている。

ベーシストのアレックス・ジェームスはこう語っている。「両目の周りにあざを作ったまま、アメリカでツアーをやったこともあるよ。片方はグレアム、もう一方はデイヴにやられた。それから、デーモンには鼻の骨を折られたこともあった。でもさ……解散なんて考えたことなかったな。バンドはそれまでにないほど結束していたね」

「デイヴは、パンチング・ゲームっていうこのゲームをよくやってたね。みんなで順番に殴り合うんだ。このゲームをダイナソーJr.のベーシストとやった時のことは覚えているよ……彼はかなりデカかったな。僕より背が高いんだ。彼は、みんなをボコボコにしていた」

ドラマーのデイヴ・ロウントゥリーも当時を思い出してこう語っている。「おふざけじゃなかった、本当に痛かったよ。みんなが椅子を円形に並べて座り、左側に座っているやつの頭を思いっきり強く殴るんだ。それを順番に回していくのさ」

「大抵は、それほどひどい状態にはならなかった。頭を強く殴られ過ぎて、椅子から転げ落ちることは滅多になかったね。主に僕らはずっと酔っ払っていたから」

1962 Gibson SG
Graham Coxonのギター機材庫:Blur香港ライブ裏レポート (KKBOX JAPAN 8.3)
一曲目は「Go Out」からスタート。グレアムはワインレッド色のSGギターを抱えて、 洗脳されそうな耳に残るリフを弾いてきた。

SGはGibsonが1960年代から生産するモデルで、本体のデザインとしては高い位置で演奏するのに適した形となっている。”SG” とはSolid Guitarの略称。また比較的軽量で、発売してからずっと大人気の高いモデルだ。

グレアムは過去のインタビューの中で、自分のSGギターに「Woodstock」という名前をつけたいと話したことがある。理由は「ウッドストック ・フェスティバル」の映像を観たとき、the WhoのPete Townshendのパフォーマンスに感銘し、SGギターの格好良さに惹かれたからだという。

演奏楽曲:《Go Out》、《My Terracotta Heart》

オアシス "Roll with It" vs ブラー "Country House" から20年 (Oasis日誌 Big Brother Journal 8.14)
1995年、ブラーはシングル"Country House"のリリース予定を変更し、オアシスの"Roll with It"が発売される8月14日に発売日を合わせたことでメディアの格好のネタになった。ブラーとオアシスのチャート争いは「Battle of Britpop」と称されイギリス中のメディア の1面を飾ることになる。これ以前からイギリスメディアによって熾烈なライバル間の争いは報道ネタになっており、この両バンドによるシングル同日リリースによってどちらが1位を獲得するのかと国民の関心を集めることになった。またリリース日を目前に控えた8月12日のNMEでは「British Heavyweight Championship」の見出しで1面を飾った。

レディー・ガガ、英国のアイスクリーム「ベイビー・ガガ」に商標権で警告 (NME 8.19)
レディー・ガガが、イギリス王室に赤ちゃんが生まれたのを記念して作られた、母乳によるアイスクリームが彼女の名前から着想を得ていることから、そのメーカーに対して法的手段を考えているという。

ザ・リックテイターズはブラーの最新作『ザ・マジック・ウィップ』に関連してブラーのアイスクリームも販売している。

NME読者が選ぶ、『NME』の最も素晴らしい表紙 1〜25位 (NME 8.20)
24位 ブラー 1994年6月25日号
ハロー、ハロー、デーモン! この1994年の表紙は、ブリットポップの頂点に立つデーモン・アルバーンとして生意気盛りのカリスマを手に入れたなら、あとは生垣に顔を突っ込むだけだということを証明している。ブラーというバンドの独特なユーモアのセンスがパーフェクトに表れている

サマーソニック出演バンドに訊いたフェスで見た忘れられないステージ (NME 8.28)
Palma Violets
チリ・ ジェッソン(Vo/B)「俺たちがこれまで観た中で一番すごかったのはコーチェラ・フェスティバルで観たニック・ケイヴだな。いつもとは違うライヴで……グラインダーマン名義での出演だったんだけど、なんと観客が約60人しかいなかったんだぜ」

ピート・メイヒュー(Key)「裏でブラーがちょうどライヴ中だったんだよな……」

チリ「そう。オーディエンスはみんなブラーを観に行ってたけど、あの日のニック・ケイヴはもう火がついたようにヤバかった」

ピート「驚異的なライヴだったね」

チリ「もう、観客の中に入るわ、ライヴ中にギターを投げるわで、マジすごかったね。そんな背後でブラーのくだらねぇクズみたいな90年代の音楽が聴こえてくるワケ。そして、目の前ではニック・ケイヴが歌ってる。ライヴ後は周りのオーディエンスたちと『これまで観た中で、最高のライヴだったな!!!』って興奮気味に話したよ。だって(ニック・ケイヴは60人しか観客が集まらなかったのを見て)その場で帰ることだってできたのに、男らしく最高のショーを見せてくれた。俺たちみたいなバンドにとってはすごくインスピレーションになる出来事だったよ」

GMOインターネットグループ:11/7(土)8(日)の2日間 渋谷オフィスのジュリアン・オピー作品を一般公開 (PR TIMES 9.9)
この度GMOインターネットグループでは、ジュリアン・オピーや現代アート
のファンなど多くの方からのご要望を受けて、2015年11月7日(土)、8日
(日)の2日間限定で、東京・渋谷オフィスを一般公開し、「熊谷コレクショ
ン ~オフィスとアートの新しい関係~ ジュリアン・オピーの世界」展を開
催いたします。
本展では、人物のポートレートを中心とした平面・LED作品など約30点をご
覧いただけます。

ブラーのデーモン、アデルの新作について「一般受けする」作品と語る (NME 9.11)
11月にリリースされると噂されているアデルの新作だが、アルバムの制作に参加したデーモン・アルバーンがそのコラボレーションについて語っている。

アデルの新作はこれまでの報道によれば、トバイアス・ジェッソ・Jr、マックス・マーティン、デンジャー・マウス、ワン・リパブリックのライアン・テダーが参加しているとされている。

ブラーのデーモン・アルバーンは、『ザ・サン』紙にアデルとの作業について語ったという。

「アデルに一緒にやらないかと頼まれたてさ。それで彼女のために時間をとったんだ。ただ、僕はプロデューサーじゃないからね。どうなるか、本当に分からないんだ。彼女が僕の曲を使うかなあ? 僕はそうは思わないんだけどね。まあ、どうなるか見てみようよ。彼女は不安定なところがあるからね。そんな必要ないのにね。彼女はまだ若いんだから」

また、その時点までにできている音源をデーモン・アルバーンは聴いたとのことで、その内容は「すごく一般受け」する作品だと語っている。

世界が認めた新感覚ビーチ・フェスティバル「CORONA SUNSETS MUSIC FESTIVAL」を大特集!(iFLYER 9.15)
GORILLAZ SOUND SYSTEM DJ SET
イギリスを代表するロックバンドBlurのDamon Albarnと海外ではカルト的な人気誇るコミックTank GirlのJamie Hewlettによる超人気バンドGORILLAZ。GORILLAZのメンバーRUSSEL HOBBS役で知られ、伝説的なギタリストBobby WomackからBanksyまで様々なジャンルを越えコラボを行うRemi Kabakaが産み出すGORILLAZの分派セクトがGORILLAZ SOUND SYSTEM。 重層と軽さが合わさったようなサウンドを作り出すのが特徴、ユニークなアイディアで常に新しい作品を発信するRemi Kabakaによって世界中を虜にしている。

NMEが選ぶ、30分以内で書き上げられた歴史的名曲19曲 (NME 9.18)
ブラー “Song 2”
グランジをバカにし、皮肉として作られた“Song 2”だが、30分もかけず無造作に作られ、結果的に大ヒットを飛ばすこととなった。プロデューサーのステファン・ストリートによると、「デーモン・アルバーンの『ウーフー』の掛け声は、他に何も考えてなかったから出しただけ」だそうだ。

Qアワーズ、ノミネート発表 (Barks 9.24)
最優秀アクト・イン・ザ・ワールド・トゥディ
ブラー
ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ
フォールズ
ミューズ
エド・シーラン

最優秀アルバム
ジェイミーXX『In Colour』
エヴリシング・エヴリシング『Get To Heaven』
ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ『Chasing Yesterday』
ブラー『The Magic Whip』
フローレンス&ザ・マシーン『How Big, How Blue, How Beautiful』

NMEが選ぶ、1枚のアルバムしかリリースしていない偉大なアーティスト22組 (NME 9.25)
ザ・グッド・ザ・バッド・アンド・ザ・クイーン
いいだろう、このバンドが再結成して、都会の憂うつをもう一度歌ってみせるのを阻むものは何もない。しかし、そんなことは起こらなさそうだ。ブラーのデーモン・アルバーン、元ザ・クラッシュのポール・シムノン、元ザ・ヴァーヴのサイモン・トング、ドラマーのトニー・アレンの魔法のようなコラボレーションは、デーモン・アルバーンが手掛けたプロジェクトのなかでも最高の仕上がりとして2007年のセルフ・タイトル・アルバムに収められた。

来日控える麗しき才媛フロー・モリッシー、時代を超越したピュアなフォークに心奪われる初アルバムの魅力と背景を紐解く (Mikiki 10.1)
フローは決してライヴ経験値の高いアーティストではないが、デーモン・アルバーンのパリ公演で前座に指名され、元コーラルのギタリスト=ビル・ライダー・ジョーンズが惚れ込み、トバイアス・ジェッソ・Jrと共にUK〜ヨーロッパを回ったという事実だけでも、彼女のライヴが絶対に見逃せないものであることを証明している。グランドピアノ1台でここまで魅せられるパフォーマーはそう多くないはずだ。

2015年4分の3経過時点のUKでのアナログ売上トップ40 (NME 10.2)
1. ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ – 『チェイシング・イエスタデイ』
2. ザ・ストーン・ローゼズ – 『ザ・ストーン・ローゼズ』
3. ロイヤル・ブラッド – 『ロイヤル・ブラッド』
4. レッド・ツェッペリン – 『フィジカル・グラフィティ』
5. アークティック・モンキーズ – 『AM』
6. ピンク・フロイド – 『狂気』
7. エイミー・ワインハウス − 『バック・トゥ・ブラック』
8. ブラー – 『ザ・マジック・ウィップ』
9. ジェイミーXX(エックス・エックス) – 『イン・カラー』
10. エド・シーラン −『x(マルティプライ)』

ドクターマーチンのヒストリーブック発売 ブラーやベビメタら登場 (Fashionsnap.com 10.2)
「ドクターマーチン(Dr.Martens)」が、ヒストリーブック「DR.MARTENS A HISTORY OF REBELLIOUS SELF-EXPRESSION」を10月7日に発売する。半世紀以上にわたる歴史を1冊に収め、ブラー(Blur)やベビーメタル(BABYMETAL)らミュージシャンも登場する。価格は税別2,500円。

ブリング・ミー・ザ・ホライズン、ドラッグ中毒に苦しむファンにアドバイスを送る (NME 10.6)
米『ビルボード』誌のインタヴューで、オリヴァー・サイクスは新作において影響を受けたバンドとしてブラーやオアシスを挙げている。

「デジタルの面に関しては、ビョークやマッシヴ・アタックといったアーティストからインスパイアされた。でも、俺たちは、オアシスやブラーみたいな90年代のブリットポップが本当に大好きなんだ。だから、このアルバムは、クラシックなロックやヒップホップ、ジャズ、ストーナー、ドゥームみたいな、すべてのものから影響を受けているよ」








0 コメント:

コメントを投稿