ウォルヴァーハンプトン公演の背景


ウォルヴァーハンプトン公演の手はずを整えたブラーには欠かせない裏方のスチュさんが、会場にアートセンターを選んだ理由を明かしてます。

「ここより良い場所はないよ。考えるまでも無いというか、僕はアートセンターとRMLミュージックとはツアーなんかで25年間も付き合ってきた訳だしね。1989年頃、ライブステージの醍醐味を最初に経験さてくれたのがRMLの舵をとるティム・ハッベルなんだ。その時は彼のバンド、ザ・ソウル・サバイバーズの元でやってんだよ。」

会場が資金面で苦戦していることをブラーのメンバーに伝えたところ、彼らが快く手助けを申し出てくれたことで同会場でのライブが実現。今回のライブでは会場のレイアウトを変更して250人を収容するが、小さな会場のスタッフは興奮と不安を抱えながらも同会場"最大のイベント"としてバンドとオーディエンスを迎え入れる準備を進めてきている。

本公演のチケット、マーチャンダイズの収益はアートセンターと若手ミュージシャンを育成する機関のRMLミュージックへ提供される。





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