ジェイミー・ヒューレットがゴリラズ再始動を示唆

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ジェイミー・ヒューレットがインスタグラムに2D、マードック、ヌードル、ラッセルのポートレートを投稿。ファンへのコメントに「Yes Gorillaz Returns」と返信している。

ゴリラズに関する近年のジェイミーの発言 (抜粋)
2013年、『Monkey: Journey to the West』のニューヨーク公演初演のトークイベントで (RO69)
「作品の合間はどうしても5年くらいは空いちゃうもので、それはすごく時間がかかるし、消耗もするから、いったん終わるともう別なことをやった方がいいと思えるからなんだよね。というわけで、デーモンは今ブラーとツアーをしてるんだよ。今のところデーモンはブラーと世界ツアーをやっていて、それと新作アルバムにも取り組んでいるから、デーモンには今時間がないし、僕も他のことをやってるからね。僕としては、タイミングが合うようになったら、また一緒にやることになると思ってるよ。それと僕たちがゴリラズを始めた頃と較べると、音楽業界は本当に変わってしまったということもあるんだけどね。業界にはお金が全然なくなってて、その一方でアイルランドのザ・ストライプスみたいなすごいバンドが登場してるわけだよね。14歳で、これまでで聴いてきたR&Bギタリストとして最高みたいな。そんな14歳が寝室で曲書いてヴィデオ撮っちゃうわけだ。なんにもお金がかかってないわけで、するとゴリラズってちょっと高くつくよねってことになるわけなんだよ。アニメーションだからお金がかかるんだよね」

2013年、音楽サイトのコンシクエンス・オブ・サウンドの取材 (RO69)
「ゴリラズにはまだ将来はあると思うよ。でも、ゴリラズは制作するにもかなり複雑でお金のかかるプロジェクトなんだよ。だから、音楽業界では何かというといろいろ様変わりするものだから、しばらく様子を見た方がいいんだよ。それにデーモンは今いろんなプロジェクトを抱えているからね。どっちみちアルバムの間には数年いつも間隔を入れるようにしているし、それはアルバムを作るとかなりテンションの上がった作業になるからそうやって他のことをした方がいいんだよ。大体僕はいつも数年間ぶっ続けでなにかをやることになるから、一通り何かが終わったらちょっと足を止めて、別のことをやった方がいいんだ。それにどのアルバムにもよく練られたアイディアが必要だし、僕たちもそれぞれに触発されてやる気のある状態じゃなきゃならないからね。やっぱりこれは共同作業であって、1人きりのものじゃないと思うんだよ」

2012年、インディペンデント (Archive)
自身も今やりたいことがあり、デーモンは多くのプロジェクトを抱えているし、13年一緒にいるのだから別の時間を過ごすのは自然なこと。またデーモンとの作業はアイデアが溢れてくるし、そのプロセスは楽しいと発言している。


ゴリラズに関する近年のデーモンの発言 (抜粋)
2014年、シドニー・モーニング・ヘラルド (RO69)
「2016年のリリースに向けてゴリラズの活動を活性化させる」

2014年、ローリングストーン誌  (RO69)
「ヴィジュアルを除けば、ゴリラズは僕だからね。ゴリラズについてはレコーディングは僕なんだ。結局、僕だけだというところが実はややこしいところなんだよ。僕がマンガであるばっかりにっていうね。実際には大した違いはないんだよ……それに僕としても、結局は僕が書いたものについて、違うとかそうだとか言い続けてるのにも、語弊が出てくるというか。単純に僕はそうは見ていないということなんだ。自分のリハーサルでもゴリラズの楽曲はやってて、すごく新鮮な感じなものもあるからね、僕のツアーでも必ずやることになるよ。すると、ゴリラズは果たして今もあるのか、ないのか?」

2014年、NME (MTV JAPAN)
デーモンは英「NME」誌に対し、「いつか確実にゴリラズ的な作品を出せると思うよ」と語っている。「ほぼ間違いなく実現するだろう。ゴリラズのレコードは出そうと思えば来週にでも出せるんだ。未完の素材が十分に揃っているからね。また、メンバーのコミックブック・アーティスト、ジェイミー・ヒューレットとの不仲説について聞かれると、「どんな人間関係においても、親しい人と仲たがいすることがあるだろう。それから仲直りして、その結果、願わくば、そして実際に、より順調な関係が生まれるものだ」と述べた。

2014年、WIRED
ぼくにとってビジュアルは、いまもとても重要だ。最近の最大の課題のひとつは、ぼくがやることがDIYに見えすぎないようにしながら、DIYがもつ「自発性」を少しも失わないようにすること。最近のDIYは、ぼくが子どもだったころのDIYとは大きく違うからね。あのころは、何かを発表したかったら、手でつくってそれを印刷する必要があった。DIYにはある種の美的な価値があった。それは、使えるリソースに限りがあり、そのなかで人々が最善を尽くしたからだ。それが最近では、自分のコンピューターでビックリするような短編映画を制作できる。

2012年、英紙『The Guardian』(Barks)
「GORILLAZは本当に素晴らしかった。自然に起きたものだった。ソファーに座ってた2人が“バンドやろう”ってスタートしたんだ。“オーケー、じゃあ、俺はスタジオ入ってキャラクターを描く”“俺は自分のスタジオで曲作るよ”って感じで、それを組み合わせたんだ」しかしながら、新曲を作る予定はあるのかと問われると「ああ…、ないだろうな」と答えた。「ジェイミー(・ヒューレット)はやり終えたって気がしている。それってもっともだ。俺たち、最後のアルバムでちょっとした行き違いがあったんだと思う。残念だよ。だから、からまってるものがほどけるまでは…」GORILLAZは2010年に大人数のバンドを従えツアーを行なったが、音楽がメインとなり、以前ほどヒューレットの作り出すヴィジュアルがフィーチャーされなかった。デーモンは、これが2人の間の溝が深まった理由の1つだと話している。「音楽とビデオがうまく連動しなかった。でも、俺はいいアルバムだと思ったから、ツアーをやったんだ」

2012年、Metro  (Barks)
GORILLAZについては「ジェイミー(・ヒューレット)との間の相違が解決できれば、またアルバムを作るよ」と話した。いまのヒューレットとの関係は「友人同士によくあるようにケンカにしてるけだ。ケンカして仲直りするっていうのは、なにも俺だけがやってることじゃない。みんな、そうだ」。

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