デーモン・アルバーン / ローリングストーン誌インタビュー (2)


デーモン・アルバーン、近い将来のうちのブラーの活動は見えてこないと語る
以下、RO69から抜粋

現在のブラーの状況について訊かれてデーモンは『ローリング・ストーン』誌に次のように語っている。
「ブラーは僕の中ですごく大きな割合を占めているものなんだ。ブラーの精神を僕が放棄することは永遠にありえないことだよ。僕の中にずっとあるものなんだよ。材料もあるんだよ。でも、僕の中で近い将来のうちに仕上げる図は見えてこないんだ。全員今は別のことに取りかかってるからね」

さらにゴリラズについては次のように語っている。
「ヴィジュアルを除けば、ゴリラズは僕だからね。ゴリラズについてはレコーディングは僕なんだ。結局、僕だけだというところが実はややこしいところなんだよ。僕がマンガであるばっかりにっていうね。実際には大した違いはないんだよ……それに僕としても、結局は僕が書いたものについて、違うとかそうだとか言い続けてるのにも、語弊が出てくるというか。単純に僕はそうは見ていないということなんだ。自分のリハーサルでもゴリラズの楽曲はやってて、すごく新鮮な感じなものもあるからね、僕のツアーでも必ずやることになるよ。すると、ゴリラズは果たして今もあるのか、ないのか?」

なお、『ロッキング・オン』5月号(4月1日発売号)には、デーモン・アルバーンのオリジナル・ロング・インタヴューが掲載されることが決定している。


ヴィジュアル担当はたまに描いてるようです




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