ブロークン / Broken

- ブロークン / BROKEN -
憎しみと暴力の連鎖は止めることが出来るのか―
ある嘘と事件に翻弄され、壊れゆく家族の運命は―?(公式)

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物語:スカンクは、11歳の少女で、父と弟のジェドとオペアのカシャと一緒にロンドンで暮らしている。近くには奇妙な隣人リックが住んでいて、彼女はリックと特別な友情関係を築いていた。母は家を出て行き、彼女には糖尿病の気があったが、それでも彼女の目には世界はまだパーフェクトに見えた。ある日、近くにオズワルドという男性が引っ越してくる。彼は、妻が死んで以来、暴力を抑えきれなくなっていて、その矛先はリックに向かう。学校では、オズワルドの3人の娘たちが、彼女の学校生活を生き地獄に変える。そして、リックは病院送りになり、カシャは、スカンクの大好きな先生と親しくなる。父は、こうしたまわりの変化に全く気づかない。スカンクの世界は、すっかり崩壊してしまうが、彼女はそれでもそれにしがみついて生きていこうと決める。(via: 海から始まる!?)
STAFF
監督: ルーファス・ノリス
原作: ダニエル・クレイ「Broken」
脚本: マーク・オロウ
撮影: ロブ・ハーディー
編集: ヴィクトリア・ボイデル
音楽: エレクトリック・ウェイブ・ビューロー(デーモン・アルバーン、マイク・スミス、スージー・ウィンスタンリー、ネルソン·デ·フレイタス)

COMPANY
配給:スタジオ・カナル (UK) / ワイルド・バンチ・ベネルクス (NL) / キュリオス・フィルム (AU) / フィルム・ムーブメント (USA) / リ・パクト (FR) / ノンストップ・エンターテインメント (SE) / 角川書店 (JP) 制作: BBCフィルム (BFI / ビル・ケンライト・フィルム / キューバ・ピクチャーズ /リップシンク)

CAST
エロイーズ・ローレンス ... スカンク・ カニンガム
ティム・ロス ... アーチー・ カニンガム (スカンクの父、弁護士)
ビル・ミルナー ... ジェド・ カニンガム (スカンクの兄)
ロバート・エムズ ... リック・バックリィ(スカンクの友人、知的障害を持つ)
ザナ・マルシャノヴィッチ ... カシャ (ポーランド人でカニンガム家のオペア)
キリアン・マーフィー ... マイク・キーナン (スカンクの学校の教師)
ロリー・キニア ... ボブ・オズワルド(スカンク、リック家の隣人)
マーサ・ブライアント ... サンライズ・オズワルド (ボブ・オズワルドの娘)
フェイ・デヴァニー ... サスキア・オズワルド (ボブ・オズワルドの娘)
ロザリー・コスキー ... スーザン・オズワルド (ボブ・オズワルドの娘)
クレア・バート ... バックリィ夫人(リックの母)
ライノ・ファチオリ ... スティーブン
シータ・インドラニ ... Dr.モーティマー
ロリー・ガーヴァン ... ウェイン 
ジョージ·サージェント ... ディロン
ネル・タイガー・フリー ... アンナ
ニコラ・スローン ... ドクター・シンクレア
ルーカス・フェルナンデス・ペンゼ ... ヘンリー・バーロー
マイケル・フェルナンデス・ペンゼ ... ハリー・バーロー

ACCOLADE
受賞 「第42回ジッフォーニ映画祭」(イタリア) 観客賞 - 16歳以上
「オデッサ国際映画祭」(ウクライナ) グランプリ
「チューリヒ映画祭」(スイス)
インターナショナル長編コンペティション部門グランプリ(9/20 - 9/30)
第23回ストックホルム国際映画祭」(11/7 - 11/18 スウェーデン)
「男優賞」ティム・ロス
「審査員特別賞」エロイーズ・ローレンス
「英国インディペンデント映画賞」(12/9)
「作品賞」Broken 「助演男優賞」ロリー・キニア
「プラハ国際映画祭」(チェコ)グランプリ
ノミネート 「第56回BFI ロンドン映画祭」英国新人賞ノミネート(10/10 - 10/21)  ルーファス・ノリス  エロイーズ・ローレンス
「弟25回ヨーロッパ映画賞」ディスカバリー部門ノミネート(授賞式12/1) 'Broken'
「弟20回サマリマガ映画祭」(ポーランド) 新人監督作品部門ノミネート(11/24 - 12/1) 'Broken'
「英国インディペンデント映画賞」ノミネート(授賞式12/9)
 「監督賞」「ダグラス・ヒコックス賞」ルーファス・ノリス  「脚本賞」マーク・オロウ  「主演男優賞」ティム・ロス  「助演男優賞」キリアン・マーフィー  「ニューカマー賞」エロイーズ・ローレンス  「技術貢献賞」エレクトリック・ウェイブ・ビューロー(楽曲制作:デーモン・アルバーン、マイク・スミス他)
「ロンドン映画批評家協会賞」(2014/2/2) 「ブレイクスルー英国フィルムメイカー賞」ルーファス・ノリス 「ヤング英国俳優賞」エロイーズ・ローレンス

   RELEASE 
2012
「カンヌ国際映画祭」批評家週間オープニング (フランス  5/16 - 5/27)
「オデッサ国際映画祭」(ウクライナ  7/13 - 7/21)
「第42回ジッフォーニ映画祭」(イタリア  7/14 - 7/24)
「メルボルン国際映画祭」(オーストラリア  8/2 - 8/19)
「ジンドゥー映画祭」(フランス  8/18 - 8/25)
フランス公開 (70スクリーン 8/22)
「ヘルシンキ国際映画祭」 (フィンランド  9/20 - 9/30)
「チューリヒ映画祭」(スイス  9/20 - 9/30)
「ハンブルグ映画祭」(ドイツ  9/26 - 10/5)
「ハイファ国際映画祭」(イスラエル  9/29 - 10/8)
「レイキャヴィーク国際映画祭」(アイスランド  9/27 - 10/7)   
「フェスティヴァル・ド・リオ」(ブラジル  9/27 - 10/11)    
「第56回BFI ロンドン映画祭」(10/10 - 10/21)
 「ストックホルム国際映画祭」(スウェーデン 11/7 - 18)
ロシア公開 (11/8) 「台北金馬映画祭」(台湾  11/8 - 11/29)
「弟43回インド国際映画祭」(11/20 - 11/30)
「弟20回サマリマガ映画祭」(ポーランド  11/24 - 12/1)

  2013 
サウンドトラック発売 (iTunes先行  1/11)
ランダム映画祭 (ベルギー  1/15 - 1/22)
ポーランド公開 (1/25) ベルギー公開 (1/30)
「第28回サンタバーバラ国際映画祭」(USA  1/24 - 2/3)
「第33回ヨーテボリ映画祭」(スウェーデン  1/25 - 2/4)
「第11回ダブリン国際映画祭」(アイルランド  2/14)
「グラスゴー映画祭」(スコットランド  2/19)
「第30回マイアミ国際映画祭」(USA  3/1 - 3/10)
スウェーデン公開 (3/1)
UKプレミア (3/4)
オランダ公開 (3/7) 
イギリス&アイルランド&フィンランド公開 (3/8)
「プラハ国際映画祭」(チェコ  3/14 - 3/22 )
「クリーヴランド国際映画祭」 (USA  4/4)
トルコ公開 (4/5)
「第20回タイタニック・ブダペスト国際映画祭」(ハンガリー  4/5- 4/13)
「フロリダ映画祭」(USA)
「サラソタ映画祭」(USA  4/6)
「ミネアポリス・セントポール国際映画祭」 (USA  4/22)    
「コペンハーゲン国際映画祭」(デンマーク  4/11 - 4/24)
 ハンガリー公開 (4/25) オーストラリア公開 (10スクリーン 5/16)
「バークシャー国際映画祭」(UK  5/30)
ノルウェー公開 (5/31) イギリスDVD & ブルーレイ発売 (7/1)
デンマーク公開 (7/11)
韓国公開 (7/18)
北米公開 (18スクリーン  7/19)
北米DVD&BD、デジタル一般発売 (Film Movement - 非会員)(11/5)
「カリフォルニア・インディペンデント映画祭」(USA  11/7)
トルコ DVD発売

2014 日本 TVプレミア (WOWOW 09/07, 10/15)
日本 DVD発売 (12/26)

AKA
フィンランド題「Särkynyt」
デンマーク題「Stumper og stykker」
トルコ題「Kosulsuz Sevgi」
ハンガリー題『Ébredés
 フランス題「BROKEN」
 ポーランド題「BROKEN」
 日本題「ブロークン」

OST
「Broken - The Soundtrack」
エレクトリック・ウェイブ・ビューロー (デーモン・アルバーン、マイク・スミス、スージー・ウィンスタンリー、ネルソン·デ·フレイタス)   "Colours" (Blur cover)







INTERVIEWS (抜粋)
ルーファス・ノリス/ プレス用インタビュー
 Q. 映画のオリジナルスコアはデーモン・アルバーンが制作していますが、どのような経緯で彼とコラボレーションすることに?
「デーモンはエレクトリック・ウェイブ・ビューロー(以下EWB)の一員としてブロークンに関わってくれたんだ。デーモンとマイク・スミスとは以前から仕事をしていたし凄く効率的な働きができるんだ。EWBのメンバーにはスカンクと同年代の子どもがいるのでクリエイティビティのある心配性の親集団って感じなんだけど、音楽を通してこのストーリーの恐怖を伝えられたんじゃないかな。」  Q. エロイーズ・ローレンスについて教えてください。 「スカンク役の為に述べ850人のオーディションを行いました。エルが来たのは最後の最後、神に感謝だね。差し当たって特別なスキルや条件は必要ありませんでしたし、彼女はエネルギッシュで溢れる熱意と共にただ毎日現場に来るのです。彼女は一度も不平を言うことなく撮影はあっけなく終わりました。最大の挑戦はありのままの彼女らしく、そして演じることをさせないことであり、それについて私から触れることはありませんでした。もちろん、経験をさせること、注意をひくことにより子供が甘やかされて、ダメになっていくのではないかと心配されるでしょう。幸いにも、彼女と私たち、つまり彼女の両親は十分にしっかりしているので、もし誰かがそれをやり遂げられるとしたら、それは彼女しかいなかったと思います。彼女には音楽の才能があって、その才能は彼女が演じることを邪魔しただろうと考えていました。歌うこと以外での大きな願望はきっとなかっただろうからね。」

 RIP IT UP (オーストラリア)
Q. スコアはデーモン・アルバーンとエレクトリック・ウェイブ・ビューローによるものですよね?
「デーモンは本物のルネッサンスマンだよ。彼はブラー、ゴリラズと色々なことをやっているけど、ここ数年の間はDr.Deeというオペラで僕と一緒に仕事をしていたんだ。それに僕らは良い友人だからね。ある日、彼と一緒に座っているとき言われたんだ"どんな映画を撮るんだい?"ってね。だから11歳の少女が成長していく物語だと話したんだ。その話をしたとき彼の娘はちょうど11歳だったんだ。だから続けて"一緒にやるかい?"と聞くと彼は"もちろん!素晴らしいね"と応えたんだ。」

ダニエル・クレイ (Broken 原作者 ) / Entertainment.ie (アイルランド)
Q. 素晴らしい役者が揃いましたが、あなたの生み出したキャラクターを演じた俳優についてはどう思いますか?
「とても嬉しいことだし、彼らの仕事っぷりには本当に魅了された。その上彼らは、明らかに資金調達が難しい状態にある中、犠牲を厭わず映画に参加してくれたんだ。もちろんキャストだけではないよ。マーク・オロウの脚本、ルーファス・ノリスのディレクション、ロブ・ハーディーのカメラワーク、デーモン・アルバーンとエレクトリック・ウェイブ・ビューローのスコア、この作品に関わった全ての人が素晴らしい働きをしてくれた。」
 

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